新TOEICの対策 その1
新TOEICの対策の1つ。
それは、新TOEICのIPテストやCASEXを毎月受験して、学習のペース作りをすることです。
新TOEICの学習を続けていく上で、最も大切なことは、「学習のペース作り」です。
新TOEICを受験する人の中にも、英語は好きだけど、試験勉強は嫌い!という人はたくさんいます。
そんな場合は、新TOEIC対策を嫌々始めることになるかもしれませんが、
それでも「ペース作り」ができていたら、着実に力は着いてくるものです。
そして、新TOEICの対策をする上では、模擬テストを定期的に受けることが
最も良い学習のペース作りになるのです。
◆
新TOEICの模擬テストを受けるメリットの1つめは、模擬テストを定期的に受けることで、小さなゴールを設定できることです。
「新TOEIC本番でスコア何点以上」という大きな最終ゴールではなく、新TOEIC模擬試験と
いう小さなゴールを数多く設定することで「学習のペース作り」ができます。
定期的に新TOEIC模擬テストを受けないので学習ペースがつかめない。
↓
○-----------------------------------------→新TOEIC本試験
定期的に新TOEIC模擬テストを受けると学習ペースがつかめる。
↓
○-----模試-----模試-----模試-----模試-----→新TOEIC本試験
定期的に模擬テストを受けないと、TOEIC本番までに自分がどんな対策をしたらいいのか。
具体的なことが何もわかりません。
逆に、定期的に模試を受けることで、ステップを踏むように新TOEIC学習のペースが掴めるようになります。
◆
新TOEIC模擬テストを受けるメリットの2つめは、
新TOEIC模擬テストを受けることで、自分の苦手とする箇所がわかることです。
リスニングセクションなのかリーディングセクションなのか、そしてその中でもあなたが現在、どんな力が欠けているかを客観的に分析することは非常に重要です。
新TOEIC模擬試験を受けなければ、あなたはあなたの弱点に気づかないまま、やみくもに効率が悪い新TOEIC対策学習を続けることになってしまうのです。
この2つが、新TOEIC模擬試験を受ける、もっとも大きな理由です。
タグ
新TOEIC 関連ニュース
- TOEIC | OKWave
- 【ベストアンサー】#HASH#1です。 【新卒の点数目安】 新卒採用の場合、部署にも依りますが、国内営業担当枠については精々450あれば十分と考えています。それ以外の採用枠ですと、500 ...