球速140㎞/hまでなら、素質は関係がない
「まるで松坂大輔投手のような速球を投げて、三振の山を築き上げたい」
野球少年、それもピッチャーなら、憧れてやまないシーンです。
さて、そんな速球を投げるピッチャーには少年野球の年代の子供からプロ野球の選手まで、
ある程度共通する要素があります。
例えば、
・腕をスイングする速度の速さ
・踏み込みの強さ
・体がよくしなる柔軟性
・足の速さ
・腕力の強さ
・関節の広い可動性
などです。
実はこれらの要素は、素質とは関係なく誰にでも一定水準まで伸ばすことができるのです。
つまり、どんな子でもトレーニング次第では、エース級の速球が投げられるようになるという
ことです。
具体的には、球速が140km/hまでは誰にでも伸ばすことができる、150km/hの水準になると
先天的な要素=素質が影響してくる面が強い、といったところです。
繰り返しますが、お子さんが少年野球でいいピッチャーになれるかどうか、誰もが目を見張る
速球を投げられるようになるかどうかは、トレーニングの方法に全てがかかっているのです。
タグ
少年野球ピッチング 関連ニュース
- 少年野球ピッチング指導方法
- ここでは、少年野球ピッチングの指導方法についてお話していきたいと思います。 ま... ... まず、注意したいのは、子供を野球肘にしないという事です。 正しいピッチング方法を身につける前に全力投球をしすぎると、成長期の子供の体に負担をかけてしまうの ...
- ピッチングフォーム | 球速上げ方・球速アップ トレーニング
- 「ピッチングフォーム」は「球速上げ方・球速アップ トレーニング」内のページです ... >>> 球速が最低10km/hアップするピッチングプログラム 3ヶ月で球速が最低10km/hアップしなければ 全額返金保証 付き…
- 技 > ピッチング 上達 練習 基本 - ケトルベルピッチング達人技セット(ケトル ...
- なぜなら、このようなピッチャーは全身をくまなく動かしピッチングに多くの筋肉を参加させています。ですから、速いボールを投げることができます。また、全身の関節や筋肉が止まることなくそれぞれ協力しあった働きをすることによって回転軸の通ったスムーズな ...