腰痛は日本人の国民病
日本では、1500万人以上の人が"腰痛持ち"と言われています。
なぜこんなに腰痛で悩む人が増えたのか?
その一般的な理由としては
1.日本人全体の人口が高齢化していること
2.長時間のデスクワークをする人が増えたこと
3.肥満体型の人が増えてきたこと
などがあげられます。
1と2については、「まあそうかな」と思う方が多いと思いますが、3については「どういうこと?」と
感じる人が多いと思います。
日本医療データセンターによるとBMI指数(ボティーマス指数)が高い人、つまり肥満度が高い人ほど腰痛症の人が多いという結果がでています。メタボリック症候群という言葉が一般的になり、日本でも肥満に対する意識が高まっていますが、実は太り過ぎが腰痛を引き起こす一因になることもあるのです。