発達障害 子供 最新情報
>>>発達障害の子供の子育て法。詳細はこちら
- 01月09日・・・発達障害 それは突然・・・
- 01月10日・・・発達障害の誤解と偏見
- 01月11日・・・発達障害と天才
- 01月13日・・・葉月
- 01月14日・・・発達障害のお子様をお利口さんにする方法 口コミ・感想・効果・評判
当サイトの更新情報をRSSで配信しています。
発達障害 それは突然・・・

「まさかウチの子が!?」
病院で「発達障害」と診断されたとき、ほとんどのお母さんはこんな風に思います。
周りの子と同じように普通に育っていたと思っていた子供が、なじみのない病名を告げられたときの戸惑いは何とも言えないものです。
発達障害は、脳の機能的な問題が原因で生じているといわれています。また、一言で発達障害と言っても、その症状は学習障害・知的障害・自閉症・運動機能障害・破壊的行動障害・アスペルガー症候群・注意欠陥多動性障害など様々です。
さらに現時点では、医学的な面からは原因や解決法が完全には解明されていません。ですから、発達障害との関わり方には正解がありません。だからこそ、子供の発達障害は、お父さん・お母さんにとって、とても大きな悩みになります。
子供が発達障害と診断されたら、どのように子供と向き合っていけばいいのでしょうか?
タグ
カテゴリー:発達障害
発達障害の誤解と偏見
子供が発達障害になって一番辛いと感じること。
それは発達障害への誤解や偏見です。
発達障害だかと言って、見た目が他の子供と何か変わるわけではありません。
ただ少しだけ、うまく喋ることができなかったり、友達ができなかったり、すごく気が散りやすかったり、すぐにカッとなってしまったり、じっとしていられなかったり、勉強が極端に苦手だったりするだけです。
このような発達障害の症状は、何もしらない人から見るとなんだか"親がしっかりしていない"かのようにみられてしまうこともあるのが現実です。
もちろん発達障害は先天性(生まれつき)のもので、親のしつけ方はや家庭環境には関係がありません。
頭ではそうだとはわかっていても、毎日子供と接している親としては、周囲から感じるストレスは大きなものです。そのストレスはともすると、子供に向かってしまうこともあります。そんな悪循環に入ってしまうと本当に大変です。
「普通なことが難しい」
そこから生じるいろいろなジレンマをどうやって乗り越えていくのか?
どうやって子供と一緒に成長していくのか?
目の前のことに悩む日々ですが、"ほんの少し新しいこと"を知るだけで、案外気持ちが楽になったりもするのです。
タグ
カテゴリー:発達障害
発達障害と天才
どうしてもネガティブな印象をもってしまう発達障害ですが、何も悲観的なことばかりではありません。
世界で天才と言われた人たちも発達障害だった、という話は有名です。
例えば発明王トーマス・エジソン。1+1=2という答えに納得せずに、「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土なのになぜ1個なの?」と教師に問い返すような子供で、わずか3ヵ月で小学校を中退しています。
次に相対性理論のアインシュタイン。彼は5歳ころまでほとんど言葉を話せませんでした。その後は学校にもなじめずにいたそうです。
他にも天才ピアニストのグレン・グーグド、ルネサンス期の巨匠ミケランジェロ、日本でも人気の画家のゴッホなどあげるとキリがないほどです。中にはあの織田信長も発達障害だった可能性があると指摘する人もいます。
このように今の社会常識からすれば「発達障害」と言う言葉でくくられる子供たちも、その育ち方によっては将来世界を変えるような天才に育つ可能性もあるのです。
タグ
カテゴリー:発達障害
葉月
2児の母親。子供が2人とも発達障害と診断されたことをきっかけに、様々な書籍を読んだり、セミナーに参加するなどして、子供の発達障害について研究と諸侯錯誤を重ねてきた。
その結果、様々な困難や障害を乗り越えて、長女・次女ともにまるで「普通の子」のように育て上げてきた。
さらに2008年には、自らの子育ての体験と研究成果を凝縮した教材「発達障害のお子様をお利口さんにする方法」をインターネット限定で公開。
一般には知ることができない「発達障害の子供を持つ親ならではの視点」から作られた教材は全国の発達障害のお子さんを持つ保護者から強い支持を受けている。
タグ
カテゴリー:発達障害
発達障害のお子様をお利口さんにする方法 口コミ・感想・効果・評判

※発達障害のお子様をお利口さんにする方法(発達障害の子育て教育体験記)を購入したMさん(32歳)の感想です。
診断され、療育手帳を渡されただけで、他に何の情報もいただけませんでした。障害とわかり幼稚園を辞めなければならないのか?養護施設を探さないといけないのか?本当に無知で何をどうすればいいのか雲をつかむようでした。
そして半年ほどいろんな本、ネットを調べ、何をしたらいいのか、どこで訓練を受けられるのかなど大変な思いをして情報収集したのです。大きな市に住んでいるのに、訓練を月一回抽選で繰り上がりようやく受けられる状態。つまり場所は見つけても、すぎに受け入れてもらう場所はなかなかない現状。
葉月さんのこのレポートがあれば、どれだけ救われただろうと思います。これから障害を宣告されるお母さんにこのようなレポートの存在が心から必要だと思います。
タグ
カテゴリー:発達障害