大学受験の間違い。問題は勉強法にある
大学受験生のほとんどは、志望校に合格するためには、とにかく一生懸命に受験勉強をして、模試の偏差値をあげなければならないと思っています。
本来、受験勉強は「志望大学に合格するための勉強」ですが、いつの間にか「模試の偏差値をあげるための勉強」のようになっている受験生がたくさんいるのです。
その結果、あまりにも無駄で非効率、そして効果のない受験勉強をしています。
実は偏差値と大学合格は、ほとんど関係がありません。
あくまでも偏差値は相対的なもので一つの目安です。実際の入試は、大学によって入試科目も出題傾向も出題形式も異なります。
さらに、入試は偏差値が高い順番で合格になるわけではなく、大学の合格ライン(合格最低点)をクリアした受験生が合格するのです。
ですから、ただガムシャラに受験勉強をして、ある模試で良い結果がでたからといって、それが大学受験の成功に繋がるとは限らないのです。
それでは大学受験を成功させるには何が必要なのか?
生まれつきの才能?
暗記力?
勉強のセンス?
どれも違います。
大学受験に生まれもった才能も暗記力も勉強のセンスも関係がありません。
正しい勉強法を知っているかどうか。それこそが大学受験の合否を分けるのです。
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大学受験の方程式
大学受験には合格をつかみ取るための方程式があります。それは、
大学合格=(志望校分析+自己分析)×受験術×勉強量
で、あらわされます。
徹底的に志望大学の入試問題(過去問)を分析すること
自分の基礎学力がどこまで習得できていて、どこから理解できていないのかを分析すること
過去に多くの受験生が合格してきた選び抜かれた受験戦術
志望校の合格最低点を獲得するために必要な事柄を理解し、試験当日、的確にアウトプット出来る知識を、定着させる事が出来る勉強量
大学合格=(志望校分析+自己分析)×受験術×勉強量
この方程式に当てはめて、毎日の受験勉強をすることで、志望大学に合格できる確率を最大限に高められるのです。
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大学受験なら松平勝男
東京大学法学部卒業、東京大学 大学院 法学政治学研究科修士課程修了。大阪出身。
独自の受験ノウハウを駆使し予備校・進学塾講師としてたくさんの生徒を志望大学合格に導いている。
また多数の難関国家資格を取得しているほか、スペイン語・ドイツ語・ロシア語・韓国語・中国語など様々な外国語を習得するなど、「勉強法」のプロフェッショナル。
インターネット限定で公開した大学受験の勉強法マニュアル「不器用だからできる逆転合格の極意」は、特に高い評価を受けている。
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不器用だからできる逆転合格の極意 口コミ・感想・評判・評価
※松平勝男の不器用だから出来る逆転合格の極意を実践した受験生の体験談です。
僕は松平先生に出会えなかったら、
志望校を変えて受験しなければいけませんでしたが、
松平先生のアドバイスのおかげで夢が叶いました。
親には毎日、勉強はしたのかとか言われて、
やっているのに言われるとやる気をなくして、
それを理由に勉強しなかったり、馬鹿な事ばっかりしていました。
でも親にもたくさん心配をかけましたが、やっと親孝行できたような気がします。
これからはもっと勉強して、国家資格を取ろうと思っています。
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