中学受験の人気は高まる一方
ベネッセ教育研究開発センターの調査(2008年11月22日発表)によると、東京23区の公立小学校6年生のうち、37%の児童が中学受験を希望しているそうです。もはやクラスの3人に1人以上が中学受験をすることを意味しています。
もちろんこれは東京の話です。しかし、つい数年前と比べると首都圏や関西圏以外の地方でも、公立中高一貫校や私立中学校の開校ラッシュが続いていて、中学受験する家庭は増加の一途です。小さな小学校でも1クラスに何名かは必ず中学受験をする子供がいます。
今まさにこのサイトをご覧になっているあなたのお子さまも、中学受験を考えているのかも知れません。
◆
さて、このように中学受験者が増えると当然一つの問題がでてきます。それは、
「受験勉強をどうするのか?」
ということです。ほとんどの中学校では単純に小学校の学習内容さえ理解できていれば良いというものではありません。ですから、子供にどんな受験勉強をさせたらいいのか?というは保護者にとって大きな悩みになります。
そのなかでも一度は選択肢に入るのが「進学塾に通うこと」です。一般的には「中学受験をするなら進学塾に通うのは当たり前」という感覚があります。
しかし進学塾にも合うタイプ・合わないタイプがいますし、当然ですが誰もが成績が上がり志望中学校に合格できるわけではないのです。
タグ
カテゴリー:中学受験 勉強法
中学受験の勉強法 関連情報
- 中学受験・高校受験の親技
- 受験を目指す子どもを持つ親を対象に、家庭での勉強法を紹介。成績向上委員会が運営。 ... 中学受験も高校受験も親が勝つために必要なことを「受験の夏までにやっておくこと」と「入試実践編」に分けてそれぞれ6ヶ月でマスターします ...
- 中学受験、高校受験の強い味方「ちりょく甲子園」
- 今年7月、ちりょく甲子園に志望校合格に目的を絞った、エキスパートコースである「受験対策コース」が新たに誕生します。 「ちりょく甲子園」は、ケータイやPCから簡単に参加できる小中学生のための「ちりょく=知力」診断・学習サイトです。 ...