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>>>自宅学習で中学受験に合格。詳細はこちら
- 01月14日・・・中学受験の人気は高まる一方
- 01月16日・・・進学塾の実態
- 01月17日・・・中学受験と家庭学習
- 01月18日・・・坂本七郎
- 01月19日・・・サクラサク中学受験勉強法 口コミ・効果・感想・評判
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中学受験の人気は高まる一方
ベネッセ教育研究開発センターの調査(2008年11月22日発表)によると、東京23区の公立小学校6年生のうち、37%の児童が中学受験を希望しているそうです。もはやクラスの3人に1人以上が中学受験をすることを意味しています。
もちろんこれは東京の話です。しかし、つい数年前と比べると首都圏や関西圏以外の地方でも、公立中高一貫校や私立中学校の開校ラッシュが続いていて、中学受験する家庭は増加の一途です。小さな小学校でも1クラスに何名かは必ず中学受験をする子供がいます。
今まさにこのサイトをご覧になっているあなたのお子さまも、中学受験を考えているのかも知れません。
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さて、このように中学受験者が増えると当然一つの問題がでてきます。それは、
「受験勉強をどうするのか?」
ということです。ほとんどの中学校では単純に小学校の学習内容さえ理解できていれば良いというものではありません。ですから、子供にどんな受験勉強をさせたらいいのか?というは保護者にとって大きな悩みになります。
そのなかでも一度は選択肢に入るのが「進学塾に通うこと」です。一般的には「中学受験をするなら進学塾に通うのは当たり前」という感覚があります。
しかし進学塾にも合うタイプ・合わないタイプがいますし、当然ですが誰もが成績が上がり志望中学校に合格できるわけではないのです。
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進学塾の実態
中学受験における進学塾を理解するためにで欠かせない3つの要素があります。
1.過度な競争主義
ほとんどの進学塾では学力別のクラス分けや、順位による席順決めなどが行われています。また成績が壁一面に張り出されたりするのも当たり前のこととして行われます。
2.詰め込み教育
毎日のように大量の宿題がだされ、毎週のように確認テストがあり、毎月のように公開模試があるのが一般的です。いったんついていけなくなったり、基礎学力が不安な子供は、どんどん成績が落ちていってしまいます。
3.合格実績への執着
合格実績は進学塾の業績に大きな影響を与えます。春先の進学塾のチラシなどを見ると想像できると思います。ともすれば、お子さんの適性よりも、「塾の商品」になる合格実績をあげることが優先されることもあります。
つまり、厳しい競争システムの元で成績が上位な児童を囲い込み、出来る子のペースに合わせてカリキュラムが組まれ、その結果1人でも多く難関中学校への合格実績を出そうとする。進学塾を簡単に言ってしまうと、こんなところです。
ですから、お子さまに学習意欲があり、学習習慣があり、友達との競争を楽しめるタイプであり、かつ学力が上位であるのなら進学塾で中学受験の勉強をするのが最適かもしれません。
しかし、もしもそうでないなら・・・。
「友達も通っているから」「何となく不安だから」「他にどうしたらいいのかわからないから」という理由で進学塾を選んでしまうと、せっかくの中学受験が残念な結果に終わってしまうかもしれません。
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中学受験と家庭学習
中学受験のために進学塾に通っても、成績が上がる子と上がらない子がいます。
同じ塾に通い、同じ教材を使い、同じ講師の授業を受け、同じように勉強をしているにも関わらず差がつくのが現実です。
理由が何なのか?
それは基礎学力と自分で考える力が不足しているからです。
そもそも進学塾は補習塾ではありません。基礎基本から懇切丁寧に指導をしてくれるわけではありません。基礎学力があることを前提とした受験のための学習をする場所です。
ですから、
・家庭学習の習慣が身についている。
・自分なりの勉強の方法がわかっている。
という最低限のことができた上で、基礎がしっかりできていないと進学塾に通っても効果は期待できません。
それからもう一つ。意外にも進学塾に通っている中には「自分で考える力が弱い子」が多いのです。具体的には、塾での授業中はわかったはずなのに、数日後の確認テストになるともう忘れている。のようにに"わかったつもり"になっている子がとても多いのです。
確かに進学塾の授業ではわかる気がするのです。ところが一方的に授業を聞いているときに、わかった気がするのと、本当に理解して、試験でも解答できるのとは全く違います。
やはり、まずは
このように中学受験においては、
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坂本七郎
小学生・中学生向けの家庭学習のコンサルティングなどを手掛ける株式会社ドリームエデュケーション(埼玉県)の代表取締役。年間に1,200件を超える保護者からの学習相談に対応している。
従来の中学受験における本来の子供のあり方を無視したような、一方的な詰め込み教育の在り方に疑問を感じ、家庭学習を基本としながらも偏差値60程度まで学力を引き上げる学習メソッドを考案。
2008年12月には、その独自の中学受験の勉強法をまとめた教材「サクラサク中学受験勉強法」をインターネット限定で公開。子供の中学受験のことで悩んでいた保護者から高い評価を得ている。
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サクラサク中学受験勉強法 口コミ・効果・感想・評判
※「サクラサク中学受験勉強法」を購入したサクラ咲くさん(小学校4年生のお母様)の感想・体験談です。
おかげさまでこの勉強法が気にいったらしく、自分で決めた範囲の勉強は毎日するようになりました。「あれ?今日はやらなくていいの?」という声かけは未だに必要ですが・・・(笑)
でもその一言だけで「今日は何をやったらいいの?」という問いかけはしてこなくなりました。それだけでもすごい進歩だと喜んでいます。
ただ時間の調節がとても難しいと自分でも感じているみたいで、幼稚園からやっているピアノと珠算を辞めたいと言い出しました。娘曰く、今までそれらにかけてきた時間を削って坂本先生の勉強をしたいと言うのです。勉強をする姿勢にやる気が感じられなかった以前に比べれば嬉しい悲鳴ですね。
今は前より1時間早く起き、百ます計算をやり、余った時間で塾の予習復習をしています。学校から帰ってきて塾がある日以外は、サクラサク中学受験勉強法の勉強をしています。このまま、あと2年間突っ走ってみようと思っています。坂本先生に手を貸していただきながら・・・今後とも何卒よろしくお願い致します。
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- 中学受験は父子の受験†5年生から@サピックス
- 2009年2月、我が家の中学受験は終了しました。 ... ハンドルネーム:まるちばー 自己紹介:40代。首都圏在住のサラリーマン。中学まで公立で、高校から私立大付属のため、受験経験は高校受験のみ。
- 中学受験は父子の受験†5年生から@サピックス
- 2009年2月、我が家の中学受験は終了しました。 ... ハンドルネーム:まるちばー 自己紹介:40代。首都圏在住のサラリーマン。中学まで公立で、高校から私立大付属のため、受験経験は高校受験のみ。
